やっぱり日本は「ガラパゴス」?
iPhoneとAndroid スマホの”シェア”や最新機種について知っておこう

iPhoneとAndroidの比率

出典:カンター・ジャパン/比較.com

スマートフォンの日本に於ける運用のされ方、iPhoneとAndroidの比率やメーカー別の人気機種について、少し知っておきましょう。日本はやっぱりガラパゴス化していて、iPhoneが外国と比べ非常に人気が高く、普及率が高いようです。世界全体ではAndroidが8割ほどを占め圧倒、ただし日本だけはiPhoneがシェアを若干ながらリードしていて、世界のグローバルスタンダードとは逆の方向に突っ走っていっている模様です。”ガラパゴス化、再びか?”と、半分本気で心配しちゃいます(笑)

日本てホントApple製品好きですよね、昔から。
パソコンがまだwindowsなど、マルチタスクのGUI(グラフィカル・ユーザー・インターフェース)が普及していない8bit機、16bit機がようやく出始めた頃から「appleのパソコンはイイ!」という風潮が有ったように思います。初代Macintoshとか、iMacとか・・・優れたデザインと先進の機能、使い易いインターフェースは憧れの象徴だったように思います。そんな「羨望の眼差しを一身に受ける対象」だったappleの製品だから、根強いユーザー、新しい物好きユーザーがこぞってiPhoneを購入しているのかと私は想像していましたが、実際のトコロは日本ならではの、iPhoneがシェアを伸ばした事情が有るようです。

日本で安いiPhone

実売価格はどうあれ、携帯メーカーの”販売促進合戦”から、トータルでの支払いが割安に済む点がiPhone人気に拍車をかけたようです。うーん、確かにドコモ、au、ソフトバンク各社がiPhoneの販売をめぐって、もの凄い「新規獲得キャンペーン」で顧客の奪い合いをしましたもんね。ちなみに海外では安価なのはAndroid。ファーウェイ、エイスース、サムスンなどハイエンドモデルからローエンドモデルまで揃えて、国別の戦略で売り分けられるのもiPhoneとは違う強みでしょうね。日本以外だとiPhoneがめっちゃ割高で買えない、という現実的な理由が一番でしょうか。

安全に拘る日本人なら・・・

先日サムスンの最新機種、「Galaxy Note 7」が爆発・火災の原因を特定できずに販売が停止されたのは記憶に新しい所ですが、そんな「命の危険」を犯してまでサムスン製スマホを持ちたいとは思いませんよね。かと思えば中国製スマホは情報のセキュリティ面で決定的な欠陥(というか、意図的にスパイウェアを隠して実装させている、らしい)が多数報告されていて、安くて高性能な端末が豊富に有るのに怖くて使いたくない。上海に勝手に個人情報を送信する機能が埋め込まれているだなんて!だとすると、高いセキュリティを謳うiPhoneに日本の堅実なユーザーガ流れたとしても、何の不思議も有りません。

付加価値でAndroidが割高に?

実は日本の「ガラパゴス機能」をAndroidに付加する事で、iPhone < Androidと価格が逆転、Androidの方が割高になってしまっている。おサイフケータイ、赤外線通信、ワンセグなど国内独自の機能を盛り込んだが故に、国内メーカーのAndroidスマホは価格を下げられず、苦戦しているのだとか。

なるほど、日本の特有の事情も有って、日本ではiPhoneが強いんですね。
私自身はガラケー時代からずっとSHARPの端末を使用していたので、AQUOSシリーズを選択したいところなんですが・・・最近台湾のASUS(エイスース)のZenFone 3がコストパフォーマンスが良さそうで、心を奪われてしまっています。SIMフリーで使えるフルHDのスマホとして、うーん欲しい!

スマホの人気メーカーや機種は?
iPhone7とAndroid7.0はどうなっていくのか?

iPhone7はデュアルレンズ、高音質化、Retina HDディスプレイの明るさ25%アップ、防水など・・・進化に磨きをかけて登場しました。イヤホンジャック廃止って大胆な変更はマイナス要素として、アンチapple派からは叩かれているようですが・・・画期的な新機能がないマイナーチェンジにがっかりした、というコアなファンも居るようです。

対してAndroid勢はNexusが廃止でPixelに、OSは7.0でマルチウィンドウ機能が載せられるなど、絶え間ない進化でiPhoneを突き放しにかかっている、という様子でしょうか。あっちなみにポケモンGOはAndroid4.4以上が必要ですよ!(iPhoneは5+以上、iOS8以上です。友人のAndroid端末は要件を満たしてなくて、残念がっていました。)

それでは2016年12月時点での、キャリア別/メーカー別の人気機種をちょっと見ておきましょう。これを見ると、今後のスマホに要求されるスペックや機能が見えて来るかも知れません。

スマートフォン 人気機種ランキング
2016/12/1 価格.comより
1位 ソニーモバイルコミュニケーションズ
Xperia XZ SO-01J 【docomo】
キャリア:docomo
OS種類:Android 6.0
販売時期:2016年冬春モデル
画面サイズ:5.2インチ フルHD(1080×1920)
内蔵メモリ:ROM 32GB RAM 3GB
バッテリー容量:2900mAh
CPU:Qualcomm MSM8996 2.2GHz(デュアルコア)
+1.6GHz(デュアルコア)クアッドコア
重量:約161g [詳しく見る]
2位 ASUS
ZenFone 3 Laser 【SIMフリー】
キャリア:SIMフリー(キャリア契約なし)
OS種類:Android 6.0
販売時期:2016年秋モデル
画面サイズ:5.5インチ フルHD(1080×1920)
内蔵メモリ:ROM 32GB RAM 4GB
バッテリー容量:3000mAh
CPU:Qualcomm Snapdragon 430(オクタコアCPU)
GPU:Adreno 505
重量:約150g [詳しく見る]
3位 ASUS
ZenFone 3 【SIMフリー】
キャリア:SIMフリー(キャリア契約なし)
OS種類:Android 6.0
販売時期:2016年秋モデル
画面サイズ:5.2インチ フルHD(1080×1920)
内蔵メモリ:ROM 32GB RAM 3GB
バッテリー容量:2650mAh
CPU:Qualcomm Snapdragon 625(オクタコア)
GPU:Adreno 506
重量:約144g [詳しく見る]
4位 Huawei
HUAWEI P9 lite 【SIMフリー】
キャリア:SIMフリー(キャリア契約なし)
OS種類:Android 6.0
販売時期:2016年夏モデル
画面サイズ:5.2インチ フルHD(1080×1920)
内蔵メモリ:ROM 16GB RAM 2GB
バッテリー容量:3000mAh
CPU:Huawei Kirin650 オクタコア (4×2.0GHz+4x1.7GHz)
重量:約147g [詳しく見る]
5位 Huawei
honor 8 【SIMフリー】
キャリア:SIMフリー(キャリア契約なし)
OS種類:Android 6.0
販売時期:2016年秋モデル
画面サイズ:5.2インチ フルHD(1080×1920)
内蔵メモリ:ROM 32GB RAM 4GB
バッテリー容量:3000mAh
CPU:Huawei Kirin 950 オクタコア(4 x 2.3GHz + 4 x 1.8GHz)
重量:約153g [詳しく見る]
6位 ソニーモバイルコミュニケーションズ
Xperia XZ SOV34 【au】
キャリア:au
OS種類:Android 6.0
販売時期:2016年冬春モデル
画面サイズ:5.2インチ フルHD(1080×1920)
内蔵メモリ:ROM 32GB RAM 3GB
バッテリー容量:2900mAh
データ通信サービス:4G LTE/WiMAX 2+
CPU:Qualcomm MSM8996 2.2GHz×2コア+1.6GHz×2コア
重量:約161g [詳しく見る]
7位 ソニーモバイルコミュニケーションズ
Xperia X Compact SO-02J 【docomo】
キャリア:docomo
OS種類:Android 6.0
販売時期:2016年冬春モデル
画面サイズ:4.6インチ HD(720×1280)
内蔵メモリ:ROM 32GB RAM 3GB
バッテリー容量:2700mAh
CPU:Qualcomm MSM8956 1.8GHz(デュアルコア)
+1.4GHz(クアッドコア)ヘキサコア
重量:約135g [詳しく見る]
8位 富士通
arrows M03 【SIMフリー】
キャリア:SIMフリー(キャリア契約なし)
OS種類:Android 6.0
販売時期:2016年夏モデル
画面サイズ:5インチ HD(720×1280)
内蔵メモリ:ROM 16GB RAM 2GB
バッテリー容量:2580mAh
Qualcomm MSM8916 1.2GHz (クアッドコア)
重量:約141g [詳しく見る]
9位 MOTOROLA
Moto G4 Plus 【SIMフリー】
キャリア:SIMフリー(キャリア契約なし)
OS種類:Android 6.0
販売時期:2016年夏モデル
画面サイズ:5.5インチ フルHD(1080×1920)
内蔵メモリ:ROM 32GB RAM 3GB
バッテリー容量:3000mAh
CPU:Qualcomm Snapdragon 617(MSM8952) 1.5GHz(オクタコア)
重量:約157g [詳しく見る]
10位 Huawei
HUAWEI P9 【SIMフリー】
キャリア:SIMフリー(キャリア契約なし)
OS種類:Android 6.0
販売時期:2016年夏モデル
画面サイズ:5.2インチ フルHD(1080×1920)
内蔵メモリ:ROM 32GB RAM 3GB
バッテリー容量:3000mAh
CPU:HUAWEI Kirin 955 オクタコア(4 x 2.5GHz + 4 x 1.8GHz)
重量:144g [詳しく見る]
11位 ASUS
ZenFone 2 Laser 【SIMフリー】
キャリア:SIMフリー(キャリア契約なし)
OS種類:Android 5.0
画面サイズ:5インチ HD(720×1280)
内蔵メモリ:ROM 16GB RAM 2GB
バッテリー容量:2400mAh
CPU:Qualcomm Snapdragon 410 1.2GHz
重量:145g [詳しく見る]
12位 APPLE
iPhone SE 64GB 【SIMフリー】
キャリア:SIMフリー(キャリア契約なし)
OS種類:iOS 9
販売時期:2016年春モデル
画面サイズ:4インチ (604 x 1,136)
内蔵メモリ:64GB
バッテリー容量:1,624mAh
データ通信サービス:4G LTE
CPU:Apple A9 chip 1.85GHz (デュアルコア)
重量:113g [詳しく見る]
13位 サムスン
Galaxy S7 edge SC-02H 【docomo】
キャリア:docomo
OS種類:Android 6.0
販売時期:2016年夏モデル
画面サイズ:5.5インチ WQHD(1440 x 2560)
内蔵メモリ:ROM 32GB RAM 4GB
バッテリー容量:3600mAh
CPU:Qualcomm Snapdragon 820 クアッドコア
(2.2Ghz デュアルコア+1.6GHz デュアルコア)
重量:158g [詳しく見る]
14位 ソニーモバイルコミュニケーションズ
Xperia X Performance SO-04H 【docomo】
キャリア:docomo
OS種類:Android 6.0
販売時期:2016年夏モデル
画面サイズ:5インチ フルHD(1080×1920)
内蔵メモリ:ROM 32GB RAM 3GB
バッテリー容量:2570mAh
CPU:Qualcomm MSM8996 2.2GHz×2コア+1.6GHz×2コア
重量:165g [詳しく見る]
15位 APPLE
iPhone 7 128GB 【docomo】
キャリア:docomo
OS種類:iOS 10
販売時期:2016年秋モデル
画面サイズ:4.7インチ (750 x 1,334)
内蔵メモリ:128GB
バッテリー容量:1,960mAh
CPU:Apple A10 Fusion 2.33GHz(クアッドコア)
重量:138g [詳しく見る]
16位 富士通
arrows NX F-01J 【docomo】
キャリア:docomo
OS種類:Android 6.0
販売時期:2016年冬春モデル
画面サイズ:5.5インチ フルHD(1080×1920)
内蔵メモリ:ROM 32GB RAM 3GB
バッテリー容量:2850mAh
CPU:Qualcomm MSM8953 2.0GHz(オクタコア)
重量:169g [詳しく見る]
17位 LGエレクトロニクス
isai Beat LGV34 【au】
キャリア:au
OS種類:Android 7.0
販売時期:2016年冬春モデル
画面サイズ:5.2インチ WQHD(1440 x 2560)
内蔵メモリ:ROM 32GB RAM 4GB
バッテリー容量:3000mAh
CPU:Qualcomm MSM8996 2.2GHz×2コア+1.6GHz×2コア
データ通信サービス:4G LTE/WiMAX 2+
重量: 146g [詳しく見る]
18位 ASUS
ZenFone Go 【SIMフリー】
キャリア:SIMフリー(キャリア契約なし)
OS種類:Android 5.1
販売時期:2016年春モデル
画面サイズ:5.5インチ HD(720×1280)
内蔵メモリ:ROM 16GB RAM 2GB
バッテリー容量:3010mAh
CPU:Qualcomm Snapdragon 400 1.4GHz
重量: 160g [詳しく見る]
19位 APPLE
iPhone 7 32GB 【SIMフリー】
キャリア:SIMフリー(キャリア契約なし)
OS種類:iOS 10
販売時期:2016年秋モデル
画面サイズ:4.7インチ (750 x 1,334)
内蔵メモリ:32GB
バッテリー容量:1,960mAh
CPU:Apple A10 Fusion 2.33GHz(クアッドコア)
重量: 138g [詳しく見る]
20位 ASUS
ZenFone3 Deluxe ZS570KL 【SIMフリー】
キャリア:SIMフリー(キャリア契約なし)
OS種類:Android 6.0
販売時期:2016年秋モデル
画面サイズ:5.7インチ フルHD(1080×1920)
内蔵メモリ:ROM 256GB RAM 6GB
バッテリー容量:3000mAh
CPU:Qualcomm Snapdragon 821(オクタコア)
重量:172g [詳しく見る]

SONYのXperia以外はASUS、Huaweiあたりが台頭し、非常に人気が高いようです。GalaxyはNote7の発火・爆発問題がモロに人気に反映してしまっているのでしょうか、圧倒的な性能を誇りながら(それなりに高価!)人気の面では急速に下がってしまっている点が残念ですね。人気と信頼を回復するのは、そう簡単な事ではないでしょう。お隣韓国の代表的な企業の一つですが、今後の展開には非常に注目が集まります。”Galaxyブランド”復活を楽しみに待ちましょう。

低価格で高性能のASUS、Huaweiも個人的には弱冠の懸念が有ります。ASUSは親日の態度を貫いてくれている台湾なので、それほど気にしなくて良いのかなと考えますが、Huaweiを始めとする中国・中華圏の格安スマホに関しては、情報漏えいに関する様々な報告が有り、”個人情報の管理”に於いて、一抹の不安を禁じ得ません。”中国製スマホに関して、危険性の報告とiPhoneセキュリティ向上に至った経緯”こういった記事も参考にしてください。2016年年末の段階で、中国製スマートフォンは非常に高性能、かつ軽量でなおかつ、手軽に購入できる価格設定も魅力的です。ただし、”こういった事実”が報告されている事も踏まえ、最終的には自己責任で使用するより他ないのかな、もし私ならば「ネットバンキングは使用するのにかなり抵抗感が有る」と、中国製スマホへの使用に偏見じみた先入観を抱いてしまうかも知れないです。

今後のiPhoneの動向は?

iPhoneは6Plus、7PlusでFHD(1920 × 1080ピクセル)を実現していますが、Android機はタブレットでなくとも5.0インチでFHD、それ以上のディスプレイサイズになってしまいますが一部機種でWQHD(2560 × 1440ピクセル)を実装しています。また、主力機種であるiPhone6、iPhone7は1334 × 750ピクセル・4.7インチとAndroid勢では少数派となりつつあるHD規格(1280 × 720ピクセル)に少しだけのアドバンテージを持っているに過ぎず、Androidで標準になりつつあるフルHD(1920 × 1080)に対しては見劣りしてしまいます。6Plusが192g、7Plusが188gという重量級である事からも、主力のiPhone7にフルHD規格を入れて欲しかったのは私だけでしょうか?

熱狂的なアップルファンが居て、独自性や高いユーザビリティが評価されているのは重々承知しています。しかし、アップルが(表面的なものとは言え)スペックで見劣りしているのは、どうにも納得がいきません(笑)アップル製品にはやはり、最先端を突っ走って、いつでも”驚かされる”新しい提案を出して頂きたいものです。

今後のAndroid勢の動向は?

これはもうハッキリしています。Android7.0~の普及、(ただし、Android7.0はAndroid6.0より遅い、と一般的に言われており、今後のアップデートには要注目&要注意です。6.0で稼働させた方が速いのかも。)バッテリー容量が軒並み3000mAhを超える、FHD(1920 × 1080)の標準化から、フラッグシップ機でQWHD(2560 × 1440)の搭載、ハイレゾ音源への対応強化、6GB~8GBのRAM、大画面化とタフネス機種の多様化、そして何と言っても「中国製スマホの情報漏えいの懸念への対応・火消し」が焦点となって来ると思われます。CPUもSnapdragonがどんどんコア数を増やして進化させてくる中、情報を盗み取る「スパイウェア」を予め搭載するなど、自らの首を絞めるような真似は中国メーカーにはして頂きたくないですし、あってはならない行為です。

また、韓国サムスンの「Galaxy」も復活を期し、テスト~実証を繰り返して離れてしまった顧客を取り戻すべく、大掛かりなキャンペーンを打って来る事が予想されます。Galaxyを使いたいけど、使えない、信用できない・韓国製だからなんとなく反韓国の雰囲気や時勢に流されて、などというユーザーに対しても有無を言わせぬ高性能、そして安全性を確立した新機種で復活して貰いたいもの。中国メーカーも韓国メーカーも素晴らしい技術力の高さを保持し始めたのですから、頑張って頂きたいものですね。

個人的には台湾メーカーに非常に興味が有り、期待しています。ASUS(エイスース)のZenFone 3が人気沸騰で、ボディカラーが選べない事態にまで陥るほど、売れているようです。確かに安い値段の割に高い性能や良い評価を受けている記事が多く、お買い得+高性能という相反する要素を満たしている、今有るラインナップの中では光って見える機種でしょう。(韓国製がGalaxyの発火・爆発/中国製スマホが情報漏えい問題で敬遠される傾向の中、タイミング良く台頭してきた・・・という穿った見方をする事もできてしまいますが)5インチでHD(1280 × 720)の機種を廉価版として用意しているあたり、用意周到さ、幅広いユーザーを取り込みたい意図が見え、勢いを感じます。2016年12月9日には「ZenFone 3 Ultra」(6.8インチフルHD、バッテリー4600mAh、Android6.0.1、重量233g)という大画面の機種も出してくるようで、WQHDなら即買いしてしまいそうな機種もかなり低価格で発売されるとか。