荷物の受け渡し

ヤマト運輸さん、佐川急便さんなど
運送・宅配業者さんに『提案』です。

目次

ヤマト運輸さん、
佐川急便さん、
西濃運輸さん、
福山通運さん、
日本郵便さん、

提案です。
再配達を減らし、コストダウン及び、
効率化・作業者の残業を減らす、など。

私達、一般市民に”スマホで稼ぐ仕組みを”ください。
再配達の”委託システム”を始めたらよいのでは?という提案です。
これでは、なんの事やらとお思いでしょうから以下に詳細を。

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高木ブーさんの「免許返納」に見る
歯止めの効かない高齢化と”宅配”の需要増

元「ザ・ドリフターズ」の高木ブーさんが運転免許証を自主返納。ここで思うのは、「一般市民で息子や孫がアテに出来ない、おじいちゃんやおばあちゃんはどうしたら良いの?」という事。

去る2011年3月11日、私達は忘れる事が出来ない、「東日本大震災」を経験しました。その際に首都圏のインフラは麻痺し、物流も滞りました。「買い溜め」も問題となり、私自身も高齢者が自家用車でペットボトルの水を大量に買い占め、本来車を停めてはいけないマンションのエントランス部分に車を番長停めし、その買い占めた水のペットボトルのダンボールケースを何箱も何箱も部屋に運ぶ様子を目にしたりもしました。

2011年だともうネット通販もかなり一般的になっており、スマホから楽天やAmazonで注文すれば大概は翌日届いてしまうシステムが確立されていたと思いますが、当然鉄道も高速道路も麻痺状態でしたから、全国的に物流が滞り食品を始め紙製品、燃料、飲料水なども入手しにくい状態になりましたね。

この際、「買える時に買っておかなきゃ」
という心理が働くのも仕方ない事でしょう。

買い占めを非難する事は出来ません。
自由経済社会を選択した日本の脆弱な部分かも。

この2011年の「インフラ・物流の麻痺」を境に、ネット通販は大幅にその利用者が増え、それに伴い「配達トラブル」「商品・内容物破損」「再配達や時間指定の負担」が増加しているように思います。

ヤマト運輸さん、佐川急便さん、日通さん、日本郵便さんなど運送会社さん・宅配業者さんに提案したいのは、ポイント制のクラウドソーシング型荷物預かり・再配達サービスを行ってみてはどうか、という事です。

■概要

私達一般人はスマホやパソコンから「登録・応募」します。(以下、請負者とします)運送会社さんはこの請負者を登録し、近所の再配達を代行させ、対価としてポイント支払い(電子マネーや現金・各種運賃に転用出来るポイント)をインセンティブ報酬として支払う事とします。

請負者に「判取り」をさせ、受領書は後日営業ドライバーが回収。
受領書を配達完了処理した時点で、請負者にポイント支払い。

請負者にはあらかじめ「誓約書」などを義務付け
請負者にPDTと通信設備を渡し、配達完了を転送させても可
・配達エリア→最短の請負者に打診→預け→配達させる

(例)日本マンション805号室に配達に行ったが、不在。

不在票を投函し、持ち戻り。

日本マンションの102号室の請負者に預け、再配達依頼を待つ

805号室住人が配達会社に再配達を依頼

102号室の請負者に再配達の時間を指令

請負者が805号室に再配達を完了

判取り、受領書を配達ドライバーが回収

事業所にて判取りを完了入力・インセンティブ報酬付与

このようなシステムを運用されたらいかがでしょうか?
私達一般人はスマホで連絡を受け、ポイントを稼ぐ為に荷物の仮置き場所や再配達の時間・手間を提供します、という提案です。配達ドライバーさん・構内作業員さんの負担軽減、残業時間の低減、燃料費の削減などに繋がると考えます。

■問題点

・責任を持った「配達」の為のインセンティブ報酬の設定
・盗難、破損、開封などへの対応
・配車、請負者との連絡、事務処理の増加
・応募システムの作成、運用の費用増

これら問題をクリアし、なおかつシステム導入費用を低く抑え円滑に稼働させるには・・・事務職の方の負担、稼働時間が増加してしまう事は避けられないと思われますが、この先「ドライバー職」に就く人が減少してゆく事も予想されますから、こういった「民間人を活用した、クラウドソーシング型再配達サービス」を開始する良いタイミングである気がしています。

■請負者について

請負者はクラウドソーシング型サイトにて集め、分かり易い「配達規程マニュアル」を渡し教育すると共に、契約書などを用い各運送会社さんの規程に則った作業をさせるよう、指示と教育が必要でしょう。

また、代引き荷物、クール便などは注意が必要です。業務用冷蔵庫をお持ちの店舗さんならまだしも、一般家庭ではダンボール荷姿のままのクール便は一時的であれ預かる事は難しいと思われます。

代引き・カード決済荷物、運賃着払い荷物に関しては従来通り営業ドライバーが配達にて決済を行うのが一番安全ですね。下請けの配達業者が代引きの代金を盗用する事例はゴマンと有りますので。

■インセンティブ報酬について

「スマホでお小遣いを稼ぐ事が出来る!」
「あなたの空き時間をポイントに変えませんか?」
など、いわゆる「クラウドソーシング型」で請負者は集められます。そこからインセンティブ報酬の報酬額の設定や支払い、支払いまでの報酬確定判定などにリソースを割かれる事になります。

高齢化社会でますます「宅配」需要増加
ネット通販の扱い量と「買い物弱者」は減らない

先日ヤマト運輸さんの「サービス残業」の件が話題になりました。

ヤマト運輸 荷物の受け渡し
ヤマト運輸で発生した空前絶後のサービス残業は数百億円分?
引用:Yahooニュース

Amazonで趣味の商品を買うならまだしも、
生活に直結する食品などは高齢者にとっては死活問題。

セブンイレブンなどコンビニエンスストアの「宅配サービス」が業績好調である事からも、宅配市場の縮小は有り得ないでしょう。しかも営業ドライバー・配達作業員は減る一方・・・。もはやひと昔のような、「スーパーセールスドライバー」がバンバン荷物を配って、集荷もこなし、さらに営業と物販で売り上げを伸ばせる時代ではないように思います。

労働の細分化・アウトソーシングが進んでいます。
ぜひ、私達一般人の力も取り入れ、高齢化社会にも対応する輸送・配達インフラを各運送会社さんには整えて頂きたいと考えこのような提案に至りました。

※昔みたいに「ちょっと預かる」という人情味も無くなりつつありますので、無料で「預かる」「代わりに届ける」事も減ってしまっている現状です。安い単価でもインセンティブ報酬を支払う事で、高い配達品質を保ちつつ運送コスト全体の引き下げに繋がるのではないでしょうか。